生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。
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いよいよ今年もシーズンイン。どのような出会いが待っているでしょうか。
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ホントウアカヒゲ雄
ホントウアカヒゲ雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  ホントウアカヒゲ雄
ホントウアカヒゲ雄
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2026.3.30
甲虫の季節がスタートすれば、鳥もシーズンに入っています。
当然なのですが、これから時間が足りない季節です。
今までは、ネタが足りない季節でしたが。
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つげ義春作品コレクション(事務所)
つげ義春作品コレクション(事務所)
Ricoh GRIV
  つげ義春作品コレクション(自宅)
つげ義春作品コレクション(自宅)
Ricoh GRIV
 
2026.3.29
ついにこの日が来てしまいました。
つげ義春さんが亡くなられていました。

小学校5年のある日、伯父の書斎で手にした『ガロ・つげ義春特集』。
一気に読んでしまいました。
「紅い花」「ねじ式」「海辺の叙景」「李さん一家」「沼」「チーコ」「山椒魚」・・・
漫画でこんな深い表現ができるものなんだ。いえ、読んでいるときは、それが漫画であることを忘れていました。それほど深く感情移入が出来る。それが優れた作品ということですよね。

それ以来、それまで読んでた漫画に興味がなくなりました。
私たちの世代に始まったウルトラマンシリーズも卒業しました。
そのために同世代の男子のように怪獣に詳しくありません。

小学校5年なんて、未だ子どもだと思います。しかし振り返れば、私の意識の深い部分で影響を受けた作品の代表的なものは、この時期に出遭ったのです。
・つげ義春
・ロバート・キャパ
・プリズナーNO.6
・M.C.エッシャー
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オキナワクシヒゲベニボタル
オキナワクシヒゲベニボタル
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  オキナワクシヒゲベニボタル
オキナワクシヒゲベニボタル
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.3.28
国頭村の登山道。
今年初のオキナワクシヒゲベニボタルに3頭遭遇しました。
しかし、ベニボタル類に擬態した種は皆無。
甲虫全般に、遅いのか、少ないのか・・・
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コノハチョウ
コノハチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  コノハチョウ
コノハチョウ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.3.27
今年初のコノハチョウ。
今冬はほとんど見ませんでした。
これからどの程度増えていくのか楽しみです。
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オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
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2026.3.26
やっとこの季節がやって来ました。
この姿を見ないと、春到来と感じられません。
3時間で褐色型雄2頭でした。
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チブサトゲグモ
チブサトゲグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  チブサトゲグモ
チブサトゲグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.3.25
この時期に見るチブサトゲグモは、丸々と栄養状態がよく見えます。
気温が上昇し、餌が増えてきたからでしょうか?
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クワズイモ
クワズイモ
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  クワズイモショウジョウバエ
クワズイモショウジョウバエ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.3.24
沖縄に戻ってみると、蒸し暑い。
25℃、湿度90%
この陽気ならば、昆虫たちの活動も盛んになったはず。
しかし、冬よりも地味な昆虫ばかり・・・
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ナンゴクネジバナ
ナンゴクネジバナ
Ricoh GRIV
  ナンゴクネジバナ
ナンゴクネジバナ
Ricoh GRIV
 
2026.3.23
遅ればせながら、この花を撮影しました。
やはり、春はこの花から。
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むしむし写真コンテスト講演(金本さん撮影)
むしむし写真コンテスト講演(金本さん撮影)
Ricoh GR IV
  2026.3.22
今回の目的地は広島。
広島市こんちゅう館主催のむしむし写真コンテストの表彰式です。
式に先立って講演会も。
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ゆいレール
ゆいレール
Ricoh GR IV
  2026.3.21
一年ぶりに県外へ。
ゆいレールに乗って那覇空港。
生憎の曇り空でしたが、このアングルは沖縄ならではの景色です。
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燃費
燃費
Ricoh GR IV
  燃費
燃費
Ricoh GR IV
 
2026.3.20
空いている時間帯に走行したので、燃費伸びました。
・県道6km+高速道55km+国道31km走行で18.1km/L
・その後峠道、林道他80km+復路走行で15.5km/L
高速道は橋梁補強工事中の片側交互通行で一部渋滞。それがなければ、18.5km/Lはいったでしょう。
来月後半からはエアコン使用になるでしょうから、燃費トライアルはあと何回出来るか?
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ジムニーノマド
ジムニーノマド
Ricoh GR IV
  2026.3.19
確定申告明け、久しぶりの車中泊撮影行。
美しい日の出に恵まれました。
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オオシマカクムネベニボタル
オオシマカクムネベニボタル
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  アカハネムシの一種
アカハネムシの一種
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.3.18
新緑の加速に後押しされて、森の中へ。
しかし、昆虫の活動はまだまだでした。
2日間でオオシマカクムネベニボタルが3頭、アカハネムシの一種が2頭でした。
これからですね。
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新緑
新緑
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko12-100/4 PL-Filter
  新緑
新緑
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2026.3.17
やっと確定申告を終え、2週間ぶりのやんばるへ。
すっかり新緑が拡がっていました。
季節の進行が急に加速していました。
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ジムニーノマド
ジムニーノマド
Ricoh GR IV
  2026.3.16
ジムニーノマドが納車されて、ちょうど2ヵ月。
最初の1ヵ月で3000km超走行。
メーカーは慣らし運転不要とアナウンスしていますが、一応慎重に運転。
それを早くクリアするために意識的に走った結果です。

そして、この1ヵ月では1600km走行。
エスクード2.4MTからの乗り換えだったので、当初はやや控えめのパワーに感じました。
しかし、慣らし運転も終わりエンジン全開。
全く不満は感じません。それよりもエンジン音の静かなことに驚いています。
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ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.15
かつての冬のチョウの代表リュウキュウアサギマダラに代わって、その座にいるのがツマムラサキマダラ。
しかし、今冬はマルバネルリマダラのほうが多いポイントもありました。
今後が気になります。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.14
相変わらず、リュウキュウアサギマダラは少ないですね。
越冬集団は皆無です。
かつては、冬のチョウの代表だったのに・・・
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アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  アサギマダラ
アサギマダラ
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2026.3.13
新鮮個体のアサギマダラ。
昨秋に本土から渡ってきて、その後繁殖した世代なのでしょう。
今冬は、アサギマダラは少なめ。
それでも昨冬よりは多かったのです。
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チブサトゲグモ
チブサトゲグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
  チブサトゲグモ
チブサトゲグモ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 MC-20
 
2026.3.12
久しぶりのチブサトゲグモ。
一昨年は多かったのですが、昨年、今年は少ないですね・・・
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アカギカメムシ
アカギカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  アカギカメムシ
アカギカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.11
久しぶりに、沖縄本島中部でアカギカメムシに出遭いました。
それも有棘個体。
かつてアカギカメムシの国内分布は、琉球列島から九州南端、四国南端でした。
それが数年前、北海道まで広い範囲で確認されました。
それも有棘個体。
そのとき初めて沖縄本島でも有棘個体を見ました。
これは、単なる分布域の拡大ではなく、海外の有棘個体群が大量に侵入したのでしょう。
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アカヘリカメムシ
アカヘリカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
  アカヘリカメムシ
アカヘリカメムシ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko150-400/4.5
 
2026.3.10
何時ものポイントへ行くと、見慣れないカメムシが。
調べてみると、アカヘリカメムシ。
しかし、この和名で複数の種がヒットします。
さらに、やや古い資料では、先島諸島に分布とあります。
2200年以降は、沖縄本島での撮影画像がヒットします。
調べていて思い当たったのが、街路樹によく植えられるタイワンモクゲンジが寄主植物。
そして、タイワンモクゲンジは台湾も原産地で、アカヘリカメムシも生息地。
タイワンモクゲンジに付いて持ち込まれた可能性ありますね。
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アオタテハモドキ雌
アオタテハモドキ雌
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.9
昨日出遭った17種のチョウ。
眼状紋を持った2種を並べてみました。
かつての分類では、別の科に属していました。
しかし、現在はどちらもタテハチョウ科。
う~ん・・・
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マルバネルリマダラ
マルバネルリマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.8
今日は17種のチョウに遭遇し、15種を撮影しました。
多かったのはマルバネルリマダラ。
今冬は途切れることなく活動していましたから、沖縄本島にも定着状態でしょう。
かつて冬のチョウの代表だったリュウキュウアサギマダラは、何故減ってしまったのでしょう。
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リュウキュウミスジ
リュウキュウミスジ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  リュウキュウミスジ
リュウキュウミスジ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.7
急にチョウの姿が増えてきましたが、特に新鮮個体が目に付きます。
温暖化の影響でしょう、以前は冬に見られなかった種が、真冬でも活動していたりします。
しかしここ数日、とにかく新鮮個体が目立ちます。
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アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  アオスジアゲハ
アオスジアゲハ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.6
気温の高い日が続いた影響でしょうか、アオアスジアゲハが急に増えました。
ヤブカラシの花に5、6頭が群れていました。
どれも新鮮個体。
近年は真冬でも成虫を見るようになりましたが、このような光景は春ですね。
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ツマムラサキマダラ求愛
ツマムラサキマダラ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  ツマムラサキマダラ求愛
ツマムラサキマダラ求愛
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.5
今日は気温も高く、複数のツマムラサキマダラの求愛行動を目撃しました。
このペアはかなり盛り上がったのですが、残念ながらヘアペンシルは見えませんでした。
2月に交尾ペアも撮影していますから、可能性は充分にあると思います。
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皆既月食
皆既月食
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  月食
月食
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2026.3.4
昨夜の桃の節句の皆既月食。
食の始まる頃に探したのですが、全く見えませんでした。
諦めてFacebookを開くと、近くに住む知人がアップしています。
ベランダに出てみると、目の前にオレンジ色の月が!
最初は手持ちで撮り、動画用に三脚をセットしていたら、雲が拡がってしまいました。
次に見えたときは、既に部分食状態でした。
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アオバナハイノキ
アオバナハイノキ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 PL-Filter
  クロバイ
クロバイ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 PL-Filter
 
2026.3.3
新緑のピークはもう少し先ですが、この時期特有の花が見られます。
その代表、アオバナハイノキとクロバイ。
これらの花を撮影すると、春を実感します。
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新緑山並み
新緑山並み
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko12-45/4 PL-Filter
  新緑山並み
新緑山並み
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8 PL-Filter
 
2026.3.2
3月に入り、やんばるの山並みにも新緑が見られるようになってきました。
最盛期は、下旬からでしょう。
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アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
  アサギマダラ
アサギマダラ
OM SYSTEM OM-1 markII Zuiko50-200/2.8
 
2026.3.1
久しぶりのアサギマダラ。
新鮮個体に見えますから、沖縄で羽化した個体でしょう。
あと2ヵ月くらいで、またお別れです。
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